オフィスで社員がチームでPCを囲み、AIの仕事道具を作っている様子

現場は今までどおり。変わるのは、3人から。

AI棟梁(社長の決めごとを、社内の手順に置きかえる役)。読みは「エーアイとうりょう」。御社の社員が、経営方針に沿って現場の仕事道具を自分で作り、自分で直せるようになる研修。作った道具は、会社の司令塔(AI経営本部)に積み上がります。売上100億円を目指すオーナー企業のために。

社員2〜3名・3つの研修(各10時間)。御社の実データから動くAIツール1本、受講者自身の手で完成させます。現場のほかの方に、新しい画面も操作も増やしません。残るのは「育った人」と「動く道具」の両方。

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80名以上が受講

当社が企業向けに実施してきたAI研修の受講者数(製造業ほか。企業名は非公開)

完成までやり切る設計

動く道具1本の完成をゴールに、最後まで伴走

題材は御社の実データ

サンプル講義ではなく、本物の業務で作る

修了後もギルドで継続

学びと実践が止まらない(月会費5万円)

こんなお悩みに

AIを社員全員に配ると、覚える負担が全員に増えて、止まります。始めるのは3人でいい。仕事に合わせて自分の手でAIを作れる社員が3人いれば、ほかの方は今までどおり働いたまま、仕事のほうが軽くなっていきます。「あの人しかできない」も、この3人がなくしていきます。作れる人を増やしたくなったら、研修を重ねてもギルドで学び続けても、どちらでも広げられます。

AI棟梁とは

社員がAIと対話しながら、動く業務システムを作り切る研修です。

独立した3つの研修 × 各10時間。講義2割・実践8割。プログラミング経験は問いません。日本語でAIに指示を出し、結果を確かめ、動くまで直す。この開発のやり方を、御社の実課題で身につけます。

基本は2名で、1つのアプリを作りきります。最初から複数は作りません。会社の規模により3名でも実施します。受講は最大5名まで。6名以上の場合は講師を1名追加し、チームを分けて複数アプリの同時進行にも対応します。

「3人」は、自分の手でAIを作れる人を社内に置く目安です。研修は2〜3名で受講いただき、修了後にギルドや次の研修で増やしていけます。

こうした「現場で自らシステムを作り、定着させる人材」を社内に育てる考え方は、海外の先進的なIT企業で生まれ、広がってきました。AI棟梁は、それを日本の中小企業の現場向けにした研修です。

ベテラン社員が若手と画面の設計図を一緒に見ながら教えている様子
研修①

構想する

10時間・独立研修

AIの基礎と環境づくり。小さなツールを1本完成させ、卒業制作の要件定義書を書く。

研修②

作る

10時間・独立研修

要件定義書から、AIとの対話で動くシステムを1人で作り切る。

研修③

定着させる

10時間・独立研修

現場に導入し、使われ続ける形に。次のテーマを自分で立てられる状態で修了。

3つはそれぞれ独立した研修として実施します(計30時間)。卒業制作の題材は御社の実課題・実データ。研修時間外もチャットで伴走します。

受講料

40万円(税抜・1人1訓練)

動くAIツール1本と、それを作れる社員。この2つが残るまでの費用です。

人数と研修の数は、会社の規模に合わせて設計します(研修は各10時間)

  • ハンズオン研修 各10時間(講義2割・実践8割)
  • 卒業制作1本(御社の実課題・実データで完成)
  • 研修時間外のチャット伴走
  • 完成まで伴走(未達のときは追加セッションで支える)
  • 修了後はギルドへの参加も可能(任意・1社ごとに月会費5万円・税別)
  • プログラミング経験不問
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交通・宿泊実費は別途。外注すれば1本数百万円の開発を、作れる人ごと社内に。

残らない

外注に頼む

1本ごとに数百万円。直すたびに再依頼

会社に残るもの

納品物1本
作れる人 0名
不安定

人を採用する

年500〜800万円+紹介料

会社に残るもの

辞めたら振り出し
作れる人 1名(退職リスク)
社内に残る

AI棟梁

1人1訓練40万円・完成保証つき

会社に残るもの

動く道具1本育つ仕組み
作れる人が社内に

外注・採用の金額は一般的な相場です。

完成の約束
「実働プロダクト1本」とは、①受講者自身の手で作られ ②御社の実データで動作し ③主要機能を備え ④現場での利用開始に合意され ⑤効果を測る物差しを決めて計測を始めたもの。未達のときは、追加セッションで完成まで伴走します。
取り組み例

製造業(電気設備メーカー・売上100億円を目指す企業)

同社では、現場の社員が自社の実データを教材に、AI棟梁研修で業務の道具づくりに取り組んでいます。エンジニアでない社員が中心です。

製造業の社員がPCで自作の在庫・図面AIツールを見ながら打ち合わせる様子
  1. 図面・指示書の読み取り。取引先ごとに形式が違う図面・指示書を、AIで読み取る取り組み。
  2. 部品在庫の見える化。数千点の部品の発注・入荷・棚卸し差異を、自社の呼び方に合わせて整理する取り組み。
  3. 社内での学び合い。社員がAIを学び、学んだ社員が次の学び手へ広げていく取り組み。

1つ目の道具ができると、社内から「次はこれを」と声が上がる。その広がりを目指す研修です。

導入ストーリー

ある会社の、変わるまで。

書類の山に囲まれ、疲れた表情の社長

「また、あの人しか分からない仕事が増えた…」

経営も現場も、あの人頼み。書類は山、聞ける人はいつも同じ1人。

研修室でAIと道具を作る社員と講師

「自分の仕事のことなら、私たちが一番わかっていますから」

社員2〜3名が研修へ。教材は、自社の本物の業務データ。

現場で自作ツールが動いて喜ぶ社員たち

「動いた! これ、うちで作ったんだ!」

30時間後、社員の手で作った道具が、現場で動いた。

次の提案をする社員と、腕を組んで笑う社長

「社長、次はこれを作らせてください!」

「次はこれを作りたい」。会社の変わり目は、社員の側から来た。

※ストーリーはイメージです。続編は、下の「おすすめの組み合わせ」で。

御社なら、どの仕事から始めますか?

まず30分、「あの人しかできない」仕事を一緒に棚卸しします。

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他の選び方と何が違うか

AIを「配る」のと、「作れる人を育てる」のは違います。

変わらない

AIツールを配る(補助金での導入も)

手に入るもの

道具だけ
使いこなす人 0名
社外のまま

外注で作ってもらう

手に入るもの

納品物1本
作れる人は社外のまま
社内に育つ

AI棟梁

手に入るもの

動く道具1本
使いこなす人が社内に

AIを入れるやり方は、この数年で一気に増えました。無料で使える道具から、月々の顧問、外の会社が作って納める形まで並びます。分かれ目は1つで、作ってもらうか、御社が作れるようになるかです。

外の会社が技術者を送って作る形と、AI棟梁で御社の社員が作れるようになる形の比較。前者は仕組みが残っても作れる人は外の会社に残り、後者は作れる人が社内に残って2本目からは自社で作れる
図は横に動かしてご覧ください。
「もうAIツールを配った」 配った会社の多くで、使いこなせる人がいないまま、かえって仕事が止まっています。棟梁が育てるのは、そのツールで自社の仕事を回せる人です。
「外注で作ってもらえばいい」 外注は1本ごとにお金がかかり、直すたびにまた頼むことになります。作れる人を3人育てれば、2本目からは社内でいくらでも作れます。
「補助金でタダになるツールがある」 補助金はツール代を安くするだけで、使いこなす人はついてきません。棟梁の研修も補助金の対象にできます。
どんな業種でも

AIが読み取るのは「書類・図面・データ・判断基準」。どの会社にも必ずあるものです。

製造業

よくある困りごと

ベテランしか読めない図面と、手書きの指示書

作れるもの(例)

図面・指示書 読み取りAI取引先ごとに違う書式を読み取り、CADや生産管理へ転記

建設業

よくある困りごと

見積と工程表づくりが、毎晩の残業になっている

作れるもの(例)

見積・工程表AI過去の見積と図面から、たたき台を数分で作成

物流・運送業

よくある困りごと

配車も日報も、紙とホワイトボードと勘

作れるもの(例)

配車・請求AI依頼FAXを読み取り、配車表と請求書を自動作成

卸・商社

よくある困りごと

FAXと電話の受発注を、人手で基幹システムに入力

作れるもの(例)

受発注AI注文書を読み取って入力を自動化。在庫照会に即答

飲食・食品

よくある困りごと

原価はどんぶり勘定、レシピは職人の頭の中

作れるもの(例)

調理指示・原価AIレシピを標準化し、仕入れ価格から原価を毎日計算

どの業種でも(事務)

よくある困りごと

請求・経費・採用書類が、月末に山になる

作れるもの(例)

書類仕事AI領収書の仕訳、請求書づくり、応募書類の一次選考

自社に近い例から、最初の1本を決められます。

研修の内容と、向き不向き

研修の内容について、よく聞かれること

座学なし・成果物あり

講義を聞いて終わりではなく、動くツールが残ります

本物のデータで作る

サンプルではなく御社の実データ。だから翌日から現場で使えます

使われるまで設計

作って終わりにせず、現場で使われる状態までが研修の範囲です

向いている会社と、向いていない会社

向いている会社

  • 自社の現場は、自社で建てられるようにしたい
  • 外注に頼り続ける関係を、そろそろやめたい
  • 社長の判断を、社内で回せる形にしたい

向いていない会社

  • 作って納めてもらうほうがよい
  • いま1本だけ動けばよい
  • 社員が学ぶ時間をとれない

作って終わりでよいなら、無理に私たちを選ばないでください。合う会社と合わない会社があります。

修了後の世界(ギルドと段位)

修了はゴールではなく、段位の入口です。

腕が上がるほど、位が上がる。研修を修了すると、棟梁位・初段から始まります。その先は、現場で動かした道具と、使われ続けている記録で昇っていきます。段位は御社に付き、棟梁のお名前が添います(個人事業主の方はご本人に付きます)。

三つの位に、それぞれ三つの段(初段から九段まで)
棟梁位の紋章

棟梁位

初段〜三段。自分の現場を建てられる。研修修了で初段から

師範位の紋章

師範位

四段〜六段。人に教えられる。設計図の提供と、他社への伴走で上がる

AI名工位の紋章

AI名工位

七段〜九段。流派をつくる。育てた後進が師範位に届いて上がる

物差しは四つ。建てた道具、現場での稼働、数値にした効果、後進への貢献。作った道具と、使われ続けている記録をAIが同じ基準で見ます。人の推薦や付き合いの長さでは決まりません。師範位(四段)からは、作った道具について自分の言葉で説明できるかを見る口頭試問が一関門くわわります。暗記を問う知識の試験はありません。

上がり方(AIが見る証跡)いまの状況
棟梁位研修修了で初段初段研修で一本を完成させ、現場で稼働している判定を動かしています
二段講師の伴走なしで、二本目を建てて稼働させた判定を動かしています
三段三本以上が稼働し、効果を数値にして出した判定を動かしています
師範位四段他社が使える設計図が、設計図集に採用された順に開きます
五段勉強会で発表し、他社の課題解決を実際に手伝った順に開きます
六段他社の研修を受け持ち、その会社を完成まで導いた順に開きます
AI名工位七段指導した後進が、師範位に到達した順に開きます
八段大会での入賞、または高い評価の設計図を複数大会は会員が増えたのちに開きます
九段大会での最高位。AI名工の称号大会は会員が増えたのちに開きます

いま判定を動かしているのは棟梁位(初段から三段)です。師範位から上は、認定の仕組みが整いしだい順に開きます。段位の判定と昇格の申請は、会員ページの開設に合わせて始めます。

ギルドで毎月あること

  • 勉強会(手を動かす会)。詰まった道具を、その場で一緒に直す
  • 設計図集。他社で動いた道具の作り方を、社名を伏せて書き直したもの
  • 棟梁便り。月に一度。現場で使える新しい型を、横文字なしで
  • 段位の判定。作った道具と稼働の記録で、腕だけで上がる

参加は任意です(1社ごとに月会費5万円・税別/枠は棟梁1名分)。それでもおすすめする理由は、修了後に実装が止まる会社が多いから。毎月の勉強会で詰まりをその場で解消でき、他社で効いた作り方が手に入り、段位を上げる舞台にもなります。

AI棟梁ギルドの案内ページで、会費に含まれるもの、段位の仕組み、入り方をご覧いただけます。

社員が集う勉強会で、ベテランが画面を指しながら若手に教え合う様子
おすすめの組み合わせ

現場の道具づくりに、経営の司令塔を。

AI棟梁で社員が道具を作れるようになると、次に来る悩みは「道具がバラバラに増えること」。そこでおすすめなのがAI経営本部との同時導入です。

経営方針・自社の文化・目標に基づいて何を作るかが決まるので、野良アプリや、統一性のないシステムが増えません。現場の一本一本が会社全体のAI経営に積み上がっていきます。

AI経営本部を見る

導入ストーリー 続編

整理された司令塔の画面を確かめる社長

「道具はできた。次は、経営とつなげる番だ」

道具が増えると、次の悩みは「バラバラ」。そこで経営の司令塔、AI経営本部を併設。

つながった仕組みの前に立つ社長と社員たち

「うちの会社、変わったな」

一本一本の道具が、経営方針とつながる仕組みへ。会社全体のAI経営が動き出した。

私たちについて

MICOTOは、100億宣言企業のAI活用を研修から実装まで支えています。

MICOTOのコンサルタントが企業の社員を支援している様子

「100億宣言」とは、売上高100億円を目指すことを宣言した中小企業を、国(中小企業庁・中小機構)が後押しする取り組みです。詳しくは公式サイトへ。

よくある質問
Q1. 伴走型AI研修・eラーニング・ワークショップとは何が違いますか?

eラーニングは知識は身につきますが、自社の道具は残りません。ワークショップは体験して終わり、翌週には元の仕事に戻りがちです。伴走型研修は近い形ですが、多くは助言まで。AI棟梁は、御社の実データで動くアプリを受講者自身が1本作りきるところまでが研修です。修了時に「育った人」と「現場で動く道具」の両方が残ります。

Q2. 費用はどのように決まりますか?

1人1訓練40万円(税抜・各10時間)の積み上げで、人数と研修の数は会社の規模に合わせて設計します。完成物が「本番の業務を回す」水準で、効果を測る物差しづくりまで含みます。未達のときの追加セッション(完成までの伴走)も価格に含まれています。

Q3. 社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。プログラミング経験は問いません。現場の仕事を知っている社員こそ向いています。

Q4. 3つの研修で本当に完成しますか?

完成の定義(①受講者自身の手で作られ ②実データで動作し ③主要機能を備え ④利用開始に合意され ⑤効果を測る物差しを決めて計測を始める)を事前にすり合わせ、未達のときは追加セッションで完成まで伴走します。

Q5. 受講者の人選はどうすればよいですか?

現場の実務をよく知っている社員から2〜5名を選んでください。役職・年齢・プログラミング経験は問いません。「この仕事を楽にしたい」という実感を持っている方ほど伸びます。

Q6. 期間はどれくらいですか?

独立した3つの研修(各10時間・計30時間)が基本形です。日程は御社の業務に合わせて調整します。

Q7. 修了後はどうなりますか?

希望すればギルド(任意・1社ごとに月会費5万円・税別)に参加でき、月に一度の勉強会、他社の作り方を集めた設計図集、棟梁便り、段位で腕を磨き続けられます。1本目の道具が動くと社内から「次はこれを」と声が上がり、2本目からは自走できます。

Q8. うちの業種でもできますか?

できます。AIが読み取るのは「書類・図面・データ・判断基準」で、どの会社にも必ずあります(業種例参照)。

Q9. 無料のYouTubeや有料のオンライン教材(Udemyなど)での独学とは何が違いますか?

独学でも知識は得られます。違いは3つ。①題材が自社の実課題・実データではないため、学んでも現場の道具にならない ②詰まったときに聞ける相手がいないため、多くの方が完成前に止まる ③業務の合間では時間を確保しきれない。AI棟梁は研修として時間を確保し、講師が伴走して、御社の課題でアプリを1本作りきります。

提供元

株式会社MICOTO
全国の中小企業の社内に、現場でAI開発ができる人材を育てています。

会社名
株式会社MICOTO
代表取締役
濱田 憲一
設立
2024年12月19日
所在地
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ33階
事業内容
生成AI研修/AI人材育成研修(実務完成型)
顧問税理士
亀村 悠真(エンプティカップ会計税理士事務所)
顧問弁護士
西村 健(堀 法律事務所)

まずは、いちばん軽いところから。

相談はまだ重い、という方のために、入口を3つ用意しています。

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