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AIを操る側へ、会社ごと AI棟梁

棟梁が育ち続ける会社に。

AI棟梁(社長の決めごとを、社内の手順に置きかえる役)。研修を修了した会社に、参加をご案内しています。

研修で棟梁がひとり育っても、社内にひとりだと、迷ったときに聞く相手がいません。ここは、他社の棟梁と月に一度手を動かし、作り方を持ち帰り、腕を上げ続けるための場です。段位は御社に付きますので、育った腕は会社に残ります。

ギルドの説明会を申し込む 研修を修了した会社に、ご参加いただく場です
0棟梁の位は三つ
0段は初段から九段
0AIが見る物差しは四つ
木組みは、一本の梁でつながる
なぜ、今か

AIが仕事をこなす時代の、分かれ道

私たちは、AIが人の仕事を担い始める転換点に立っています。会社も同じで、AIを使いこなす会社と、振り回される会社に分かれていきます。分かれ目は、道具を外から買い続けるか、社内で建てられるようになるかです。現場でご一緒してきて、私たちは次の二つを分かれ目だと見ています。

AIに任せられる仕事が増えるほど、社内に道具を作れる人がいるかどうかで、会社の速さが変わります。

外から買い続けるか、社内で建てられるようになるか

道具を一本作れた人が、二本目、三本目と建てられるかどうか。そこで会社の力の差がつきます。

一度きりで終わらせるか、続けられるか

それでも、AIは奪う者ではありません。奪われる側ではなく、AIに指図して使いこなす側へまわる。その腕を持つ人を、私たちは棟梁と呼びます。

棟梁の仕事は、経営の方針を、現場で動くAIの道具に翻訳することです。棟梁が育つほど、会社はAIを使いこなす側にまわれます。AI棟梁の研修でその腕を身につけ、このギルドで磨き続ける。ここが、人と会社が次の時代を切り開く入口です。

ギルドとは

棟梁が孤立しない仕組み

AI棟梁は、御社の社員が現場の仕事道具を自分で作り、自分で直せるようになる研修です(社員3名・全3回・360万円/税抜)。中身は研修の案内ページをご覧ください。ギルドは、その研修を修了した会社に、任意でご参加いただく場です。

研修で「現場の道具を自分で作れる社員」が育っても、社内に一人だと迷ったときに聞く相手がいません。ギルドは、その棟梁が相談でき、他社の作り方を学び、腕を上げ続けられる場です。AI経営本部(当社が毎月の運用をお手伝いする契約。ギルドとは別のもの)をやめても、自走の受け皿として残ります。囲い込みません。

会員になると

入ると、会社にこう効く

ギルドは、研修で育った棟梁を、社内で動かし続けるための場です。会社の経営に、次の三つで効きます。

外注費

外注に頼っていた仕事を、社内で回せるようにする

研修先で実際に動いた道具の作り方を、社名を伏せて書き直した「設計図集」があります。いま開いているのは見本の一本で、会員が増えるにつれて増やしていきます。近いものを選んで直せば、次の一本を自社で建てやすくなります。外に出していた仕事を、社内で回せるようにします。

続けられる

作らせて終わりにせず、毎月、前へ進める

月に一度の勉強会(手を動かす会)を開きます。詰まった点をその場で持ち寄り、講師と会員で一緒に手を動かします。放っておくと止まる現場を、毎月、次の一手へ進めます。会費に含みます。

つながり

同じ規模を目指す経営者と、実装の事例で横につながる

年商十億を超え、百億を目指すオーナー企業に集まっていただく場です。社名を伏せた実装の事例を持ち寄り、横でつながります。作り方が一人に閉じず、会社に残ります。

棟梁が作る道具は、たとえばこんなものです。

書類の転記

形式の違う指示書や図面を、AIが読み取って転記を下書きする。

在庫の差異

多品種の部品の発注・入荷・棚卸しの差異を、一目でわかる形にする。

見積の下書き

過去の案件をもとに、AIが見積のたたき台を作る。

実際の設計図と、その使いどころは、ご入会後の会員ページでご覧いただけます。会員どうしで広く開くのは、会員が5社を超え、守秘の線引きを決めてからです。

段位

初段から九段まで、腕で上がる

段位は、棟梁の腕前を初段から九段までで表す仕組みです。段位は御社に付き、棟梁のお名前が添います。担当された方が変わっても、御社の段位は残ります。個人事業主の方は、ご本人に付きます。

ギルドに入ると、棟梁位・初段から始まります。作った道具と現場での稼働で、九段まで上がっていきます。三つの位に、それぞれ三つの段があります。

棟梁位 → 師範位 → AI名工位

いま判定を動かしているのは棟梁位(初段から三段)です。師範位から上は、認定の仕組みが整いしだい順に開きます。八段・九段の要件にある大会は、会員が増えたのちに開きます。

棟梁位 師範位 AI名工位
棟梁位の紋章
棟梁位
初段・二段・三段
自分の現場を建てられる
  • 初段研修で一本を完成、現場で稼働
  • 二段講師なしで二本目を建てて稼働
  • 三段三本以上が稼働、効果を数値化
師範位の紋章
師範位
四段・五段・六段
人に教えられる
  • 四段他社が使える設計図を設計図集に採用
  • 五段勉強会で発表、他社の課題を解決
  • 六段他社の研修を受け持ち、完成まで導く
AI名工位の紋章
AI名工位
七段・八段・九段
流派をつくる
  • 七段育てた後進が師範位に到達
  • 八段大会で入賞、または高い評価の設計図を複数
  • 九段大会最高位、AI名工の称号
手に入るもの

この道の先に、待っているもの

段位を上げることは、ただの称号集めではありません。本人にも、会社にも効きます。育った腕は、会社の中に積み上がっていきます。

会社は

AIの内製力が、社内に根づく

外注に頼らず、自社の人が現場の道具を作り、直し続けられる状態を目指します。棟梁が育つほど、その力は一人に閉じず、会社の資産として社内に積み上がります。

本人は

会社のAIを動かす、要(かなめ)になる

AIを現場の仕事に落とし込める人は、まだ多くありません。道具を作れる棟梁は、社内でAI活用を引っ張る中心になっていきます。現場が止まったとき、外注を待たずに社内で直せる状態が、会社の中に積み上がります。

さらに上へ

会社として、教える側にまわれる

上位の段位に届くと、選考のうえ、自社の棟梁が他社の研修を受け持つ認定講師の道がひらけます。受け持った研修に応じた取り分をお支払いします。ただし認定講師の受け入れは、当社の講師の育て方が固まってからの開始を予定しています。

段位も認定講師の道も、挑戦していただく機会です。地位や金額をお約束するものではありません。取り分の条件は、認定の前に個別にお示しします。

昇格の仕組み

AIが、同じ物差しで見る

段位は、人の推薦や付き合いの長さでは決まりません。作った道具そのものと、現場で使われている記録を、AIが全会員に同じ基準で当てて判定します。腕だけで上がる仕組みです。

この仕組みは、会員ページの開設に合わせて動かします。それまでのあいだは、事務局が記録をお預かりし、開設のときに反映します。

何で上がるか

作った道具と、稼働の実績

建てた道具の本数と主要な機能、現場で使われ続けている記録、数値にした効果、後進への指導。この四つを見ます。

公平さ

記録だけで採点する

AIは社名や会社の規模、付き合いの長さを採点に使いません。基準と段位の要件は全会員に公開します。判定の根拠も示します。

手間

記録をためる手間をなくす

稼働の記録は、仕組みが自動で貯める形を目指しています。会員は昇格の申請を押すだけ。要件を満たせば、原則そのまま昇格します。

AIが見る四つの物差し

  1. 建てた道具 現場で動くAIツールの本数と、主要な機能が働いているか
  2. 稼働(定着) 実データで、一定の期間、現場で使われ続けているか
  3. 効果 外注で作った場合の見積額と、削減できた工数を根拠つきで数値化したか
  4. 貢献 他社が使える設計図の提供、後進の指導、勉強会での発表、大会での実績

師範位からは、作ったものを語れるか

師範位(四段)から上は、人に教えられる位です。ここからは実力に加えて、AIとの口頭試問を一関門くわえます。作った道具を題材に「なぜこう作ったか」「別の現場にどう活かすか」を、自分の言葉で説明できるかを見ます。暗記を問う知識の試験はしません。

入り方

会員になるには

AI棟梁の研修を修了し、参加を希望する

研修を修了した会社に、参加をご案内しています。会費は1社ごとに月5万円(税別)。月に一度の勉強会、設計図集、棟梁便り、サポートを含み、枠は御社の棟梁1名分です。2名以上で使われる場合は、上位のプランをご案内します。

研修をまだ受けていない会社は

まずAI棟梁の研修から始まります。研修の内容は、AI棟梁の案内ページをご覧ください。

よくある質問

入る前に、よく聞かれること

会費はいくらですか。何が含まれますか。
1社ごとに月5万円(税別)です。月に一度の勉強会(手を動かす会)、設計図集、月に一度の棟梁便り、詰まったときのサポートを含みます。棟梁便りでは1社の道具を誌面で診断します(社名は伏せます)。この枠は御社の棟梁1名分です。勉強会に出て、サポートを受け、段位を上げていく方を1名お決めください。2名以上で使われる場合は、上位のプランをご案内します。含まないものは、AI棟梁の研修費と、毎月の運用を当社がお手伝いする契約(AI経営本部)です。
試験のために覚えることはありますか。
ありません。段位は、現場で動いている道具と、動いている記録で決まります。師範位(四段)から口頭試問が加わりますが、問うのは自分が作った道具についてです。用語の暗記は一切問いません。
段位は、付き合いの長さや会社の規模で変わりませんか。
変わりません。AIが全会員に同じ物差しを当て、記録だけで採点します。社名・規模・付き合いの長さは採点に入れていません。判定の根拠は必ずお示しし、納得できないときは異議を出して採点をやり直せます。この採点は、会員ページの開設に合わせて始めます。
自社だけで回せるようになったら、ギルドは要らなくなりますか。
要りません。当社は会社を囲い込みません。自社で回せる状態そのものが、当社の目指すところです。ギルドはそのあとも、自走を続けるための受け皿として残します。AI経営本部(当社が毎月の運用をお手伝いする契約。ギルドとは別のもの)をやめても、ギルドだけは続けられます。
やめたいときは、どうすればよいですか。
事務局(info@micoto.io)へご連絡ください。お申し出のあった月の末日での退会となります。最低契約期間はありません(月の途中での日割りの返金はいたしません)。退会後は設計図集と会員ページをご覧いただけなくなり、在籍中に見た設計図を社外へ持ち出すこともご遠慮いただきます。御社が設計図集に出された設計図は、ご退会の際に取り下げることができます。それまでに到達した段位は取り消しません(記録の偽りが判明した場合を除きます)。作った道具と、その作り方は御社に残ります。一度ご退会のあとの再入会は、事務局にご相談ください。
自社の取り組みを、外に出すことになりますか。
御社が選びます。棟梁便りの誌上診断は社名を伏せて載せます。良い事例は御社の実名で記事にすることもでき、その記事は御社の提案書・自社サイト・採用ページにお使いいただけます。記事にするかどうかは、そのつど御社にお決めいただきます。伏せたままでも構いません。
設計図集には、他社の中身が載っているのですか。
社名と、その会社にしか当てはまらない数値は載せません。載せるのは、業種をまたいで使える形に書き直した作り方だけです。自社の設計図を出すかどうかも、その会社が決めます。
棟梁が辞めたら、社内に何も残らないのではありませんか。
作った道具と、その作り方は御社に残ります。段位も御社に付きますので、担当された方が変わっても消えません。加えて、月に一度の会で他社の棟梁と手を動かしますから、社内に一人きりという状態を作りません。
ギルド説明会

見てから、決める

ギルドの中身をひととおりご覧いただく場を、オンラインでご用意しています。ご覧いただいたうえで、入るかどうかをお決めください。参加は無料で、その場でのお申し込みは求めません。

その一

入会のご案内

会費に含まれるもの、棟梁1名という枠の考え方、退会のしかたまで、そのままお話しします。

その二

段位の仕組み

初段から九段まで、AIが何を見て採点するのかを、判定の根拠つきでご説明します。

その三

会員ページのデモ

設計図集、棟梁便り、段位の判定について、開発中の画面をお見せしながらご説明します。

説明会のお申し込み

日程は、ご希望をうかがって個別にご案内します。ご都合のよい曜日と時間帯をお書き添えください。1営業日以内にご連絡します。

ご記入いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿って取り扱います。

お申し込みを受け付けました。1営業日以内に、日程のご案内を差し上げます。

研修をまだ受けていない会社の方も、ご覧いただけます。まずAI棟梁の研修からのご案内になりますので、研修の案内ページもあわせてご覧ください。

AIを操る側に、会社ごとまわる。

はじめての会社は、AI棟梁の研修から。修了した会社に、ギルドへの参加をご案内しています。

このページは、どなたでもご覧いただけるギルドの案内です。
設計図集・勉強会・相談は、ご入会後の会員ページでご提供します。
お問い合わせ info@micoto.io
© 株式会社MICOTO / AI棟梁ギルド