Forward Deployed Engineer
FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、Palantir Technologies が提唱した新時代の職種です。
MICOTOでは、このモデルをAI導入支援に応用。クライアントの現場に深く入り込み、
テクノロジーと現実をつなぐ架け橋として活躍します。
従来のコンサルタントでも、SaaSサポートでもない。
エンジニアリングと現場をひとつにした、新しい専門職です。
FDEとは、顧客のチームに「埋め込まれた」ソフトウェアエンジニアです。 本社の開発チームとクライアント現場を往来しながら、 製品の「ラストマイル」を実装します。
生成AIは急速に進化していますが、多くの企業はその恩恵を受けられていません。 データは散在し、業務フローは複雑で、汎用のAIソリューションでは対応できない「現場の現実」があります。
FDEはまさにこの課題を解決します。顧客の業務を深く理解した上で、 実際に動くAIシステムを設計・実装・定着させる。 提案書を書くコンサルでも、ツールを売るセールスでもない。 「動かす人」です。
従来のコンサルタントは「提案」を納品します。FDEは「動くAIシステム」を納品します。 顧客のSlackに入り、データパイプラインを触り、社員と共に改善を回す—— そこまでやるのがFDEです。
AIで人の志を高める──このミッションを現場で実現するのが、MICOTO FDEです。
WATASHI・Temanashi AIのプラットフォームを武器に、クライアントの変革を推進します。
クライアントの業務プロセスを徹底的に解析。 AIで解決すべき課題を特定し、技術的に実現可能な要件へと落とし込みます。 「どのデータで、何を自動化するか」を共に設計します。
72時間AI導入・WATASHI for Bizを活用し、本番稼働するAIシステムを迅速に構築。 Google Cloud / BigQueryとの連携、APIインテグレーション、 プロンプト最適化まで一貫して担当します。
導入後も継続的に現場に関与し、利用促進・改善サイクルを回します。 現場で得たインサイトをMICOTOのプロダクト開発にフィードバックし、 製品を進化させる役割も担います。
| 職種 | 主なアウトプット | 顧客との関わり | コードを書くか | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| コンサルタント | 提案書・レポート | 定例MTG中心 | 基本的に書かない | Advisory |
| SE / ソリューションエンジニア | デモ・PoC | 商談前後 | PoC程度 | Pre-Sales |
| 実装エンジニア(受託) | システム納品 | 仕様確認のみ | ◎ | Delivery |
| FDE(MICOTO) | 本番稼働するAIシステム+定着 | 現場に埋め込み・毎日共に働く | ◎◎(プロダクション) | Hot MICOTO |
MICOTOのFDEは、AI実装の最前線に立つエンジニアです。 単なる「AI導入支援」ではなく、クライアントの現場に深く入り込み、 業務を根底から変える本番システムをゼロから構築します。 技術力・コミュニケーション力・ビジネス感覚のすべてを武器に、 日本企業のAI変革を牽引します。
Python / TS・LLM API・クラウドインフラ・データエンジニアリング
非技術者との対話・要件ヒアリング・ステークホルダー管理
曖昧な課題の定義から解決策設計まで自走できる力
業界・業務ドメインを問わず短期間で学習・活用できる柔軟性
「誰かがやる」ではなく「自分がやりきる」プロジェクト責任感
現場の学びを製品改善につなぐ、開発チームとの架け橋力
毎日が違う。それが面白い。
クライアント企業のオフィスへ。Slackでチームと共有、当日の開発ゴールを確認。
データパイプライン構築・RAGシステム実装・プロンプト最適化。 現場担当者と並走しながら動くシステムを作る。
実際に使う社員にデモ。フィードバックをその場で反映し、 「使えるAI」に育てる。
現場で発見したパターンをMICOTO開発チームに共有。 あなたの現場経験が製品を進化させる。
MICOTOのFDEは、エンジニアの最前線です。
コードで現実を変える、その手応えを一緒に掴みませんか。
選考プロセスはカジュアル面談から始まります。まずはお気軽にご連絡ください。