キメグリを入れると、社内の情報が外に出てしまいませんか。
MICOTOが御社の記録や経営データを外に出したり、発信に使ったりすることはありません。処理には外部のAIサービスやクラウドを使うことがあります。その扱いと、導入支援で当社が内容を見る範囲は、契約と秘密保持契約で定めます。御社の記録を、ほかの顧客企業へ渡すこともありません。
記録はどこに残りますか。
使い方によって変わります。御社のパソコンで動かす形では、御社の手元にファイルとして残ります。当社のクラウドで使う形では、当社が契約するクラウドに置き、ファイルで書き出せます。支援を終えるときは、記録一式をファイルでお渡しします(形式と期間は契約で定めます)。
すでにCopilotやGeminiを入れています。キメグリは必要ですか。
Copilot・Gemini・ChatGPTなどは、社員一人ひとりが検索や要約、下書きに使う道具です。キメグリは、会社の目標と決めたこと、その結果を記録し、次の一手につなげる仕組みです。置き換えずに併用できます。個人の道具には、会社として何を決め、どうなったかが残りにくいためです。
Copilotは米Microsoft Corporation、GeminiはGoogle LLC、ChatGPTはOpenAIの商標です。
経営の判断をAIに任せることになりますか。
なりません。AIが担うのは、記録と集計、目標との差の洗い出し、選択肢と根拠と反対意見の用意などです。最終の判断、お金と契約、社外への送信の承認、顧客や取引先との関係づくりは人が行います。
現場の社員の仕事は増えますか。
現場にAIのための仕事を増やさないことを前提に、日々の仕事の流れの中へ記録と点検の場を組み込みます。どこに組み込むかは、御社の体制に合わせて一緒に決めます。
特定のAIが止まったら、どうなりますか。
使っているAIが止まっても、別のAIへすぐ切り替えられ、待機させておく構成も組めます。より良いAIが出たら、乗り換えられます。当社でも、ある夜に使っているAIへつながらなくなったことがあり、別のAIで朝と夜の流れを続けられる形に組み替えました。各社のAIサービスの契約は別途必要です。
社内の担当者だけで進められますか。
はじめはMICOTOが御社に合わせて設計し、いつもの仕事に組み込み、最初の一巡を一緒に回して確かめます。そのあとは、社内の担当者が進める形も選べます。
どんな方に向けたものですか。
会社の判断と仕組みを良くしたい経営者・経営幹部の方と、社内でAIの導入を任されている方に向けています。